功徳
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第一夜
月蝕まで三十夜
誉れを納めて、永く残る力に変える。
誉れは、三十夜の月蝕鬼を祓って夜明けを迎えると授かる。積んだ功徳が多いほど増える。ひと晩にひとつ、宝鬼を叩き切ると「誉れの欠片」を授かり、夜明けの誉れに上乗せされる。ひと晩に授かれるのは 30 まで。この夜の功徳なら、次の夜明けで
日々の勤め。三つ果たすと、三十分の加護(祓い ×2)を授かる。